今さらながら『証言』について。
今までレコ芸とか音友などでヴォルコフ擁護のコメントを
した人を二人見かけました。
・テミルカーノフ(だったかな?)は実際にショスタコ本人にヴォルコフを
 紹介され、自筆サイン入りの原稿も直に見せてもらったと証言。
・ロジェストヴェンスキーは『証言』におけるショスタコの語り口調は口癖
 から言い回しの使い方まで紛れも無く生前の本人そのままのものであり、あれが
 捏造ならヴォルコフはドストエフスキー級の大作家だ、と冗談混じりにコメント。
以上のような証言にもかかわらずその筋では「偽作」説が大勢を占めると聞きます。
何故なのでしょう?