モスクワ室内管時代のバルシャイは確かに凄い。
ショスタコが曲を書いてみたくなったのもうなずける。
でも、西側に出てからは、まあ、それなりの指揮者になり下がってしまった。
モスクワ室内管をあれだけ鍛え上げられる能力がある人が、
あんな全集を市場に出して恥ずかしくないのか不思議である。