>>76
速いのと遅いの、当然感覚は違ってきますが、
恐らくゆっくりの練習が速い時を想定してやってないのではないですか?
例えば次の音に移る時、ゆっくりだと音と音の間が長く移動に時間を掛けられます。
しかし、それだと速くは弾けないので、(ゆっくりの曲はこのままでいいが)
移るギリギリまで前の音を押さえて、素早く瞬間的に移る。この瞬間は相当速いです。
そうすると、弾いてる際にその音に長く滞在しているだけで、
移動は速く弾いたのと同じ(又は近い)なので、
音が跳ぶ瞬間にミスるということは無くなる訳。
そして速く弾いたのと同じ感覚で、かつゆっくりさらえる訳。
61さんが言ってるみたいに、遅い移動のテクニックのまま弾いていては、
テンポを戻しても、それは有効では無いわけ。だって弾き方が違うもの。
速い移動のテクニックでゆっくりやると、移動は速いけれど、
テンポは遅いから音は一つ一つ確認しながら練習できると言う訳です。