カンパネラの方が簡単という人の方が多いと思われ。
手の大きな男性にとっては中級といっても良いほど技術的には単純明快なので。
逆に手の小さな人や、跳躍が苦手な人だと難曲になっちゃうけど。
この手のリストの曲には深みや表現を求めない方が良いです。むしろ技巧の
正確さを追い求めた方が清々しいし、演奏としても格好がつく。

木枯らしは同じパターンが続くようでいて、実は小節ごとの難度がかなり違うのが
イヤらしいところ。ショパンエチュードにはありがち。
脱力&這うような分散和音の奏法ができない人は苦労する。