ピアノはアシュケナージのは目立ってました
なんていうんだろう、力強い。それでいて外すことなくというか。

オケが割りと小さめで
ピアノが目立ってます。

キーシンのは颯爽とかけぬけてく感じしました。
クールでいて繊細に思いました。
アバド指揮のオケがダイナミズムで。

なんか今聞き比べしたのですがだいぶ違いました。
ピアノの最初の音が鳴る前の 弦楽器が乗りというか
勢いつけるところとか全然聴いてて違う感じしました。
後、先にも書きましたがフルートの音色が
アバド・ベルリン・キシーンのは割りと透き通った音で
プレヴィン・ロンドンフィル・アシュケナージのは
息吹が近く感じるような音でした。

違いが結構大きく感じました。
どちらがトータルで好きかって聞かれれば、
ピアコン3はアバド・ベルリン・キーシンです。

でもアシュケナージのも好きです。