見ろよ!
諸岡氏はちゃんと挨拶しているぜ。最低限のマナーだよなあ。

XXVII.May)[情熱のライプツィヒ - ドレスデン1840's]にたくさんのご来場をいただき、誠にありがとうございました。
ピリオド楽器によるメンデルスゾーン、シューマンの管弦楽曲が日本で鳴り響いたのは、間違いなく初のこと、
メンバーたちはこの日に向けて試行錯誤の連続でした。
ピリオド楽器によるロマン派演奏は、実はヨーロッパでもそれほど頻繁に行われている訳ではなく、
多くの場合、潤沢な資金のバックボーンがある時に、「特別に」、よいコンディションにある楽器を揃えて行われているのが現状です。
そんな中で、シンポシオンがやったことは蛮行ともいえるかもしれませんが、
メンバー全員の熱い情熱と努力によって何とか実現に漕ぎ着けることが出来ました。
私たちの演奏をほんの少しでも面白いと思っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
シンポシオンのメインレパートリーであるモーツァルトと平行して、今後もロマン派にも取り組み、よりよい成果を目指して参りますので、
何卒より一層のご支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

尚、今回リハーサルから本番を通じてNHKの取材が入り、7月6日のNHK教育TV「芸術劇場」の「日本の古楽演奏の現在」という趣旨のコーナーにて、
バッハ・コレギウム・ジャパン、日本テレマン協会と並んでシンポシオンが紹介されることになりました。
短い時間だとは思いますが、どうぞご覧下さい。


ヴァカモトよ、ちったあ見習え。諸岡氏を貶すのは1000年早い。