アホか。彼女の前でクラシック話を抑えるなんて当然だろうが。
俺はなあ、俺はなあ、ショスタコの14番とか、ミヤスコフスキーとか、
リゲティとかウォルトンとか語りたいのになあ、彼女のためを思って
くるりだのフリッパーズだのを勉強して合わせられるようになったんよ。
フリッパーズは大好きになったけど(笑)

でもなあ、俺は平気なんじゃ。ここがあるじゃないか。ショスタコも
ミヤスコフスキーも、リゲティもウォルトンもここで語れるじゃないか。

だからクラオタの諸君、モテな歌も聞こうぜ。クラ話なら俺が聞いてやる。
彼女とつきあうためなら、そのくらいの努力はすべきだ。クラオタで
可愛い女なんてのは幻想だ。オマエラのオタ話は俺が受け持ってやる。
お前らには、お前らには、お、俺がいるじゃないか……