マーラーは1回聞いてすぐ好きになれるタイプの曲は書いていないと思う。
例えるなら、難解な純文学。
2,3回読んでとても緻密に作られていること、複雑であることに必然性があることを感じたとき、
もう退屈だとは思ってられなくなります。