トリスタン・ミュレイユの曲も美しかったですね。

チェン・チガンにしても、翌日放送された細川さんにしても、
(アジアの作曲家だから共感できるんでしょうか?)聞いていて、
欲しいところに欲しい音がスパッと入ってくると言うか、とても
ナチュラルな感じがしました。

4月にN響定期で放送されたマクミランの「沈黙」という曲なんか、
遠藤周作の小説に取材してるだけあって、いかにも日本ぽい音響
だったけど、なんかストレスが多かったような気が…
真ん中へんは面白かったけど。