>>596
妖しさ炸裂の1&4楽章がメインでよろしいではないか。
個人的にはこの人の演奏は表面的だとは思う。
でもだからこそ深刻にならずに、
共感できる悲しさで終われるのだと、声高に宣言してみよう。

>>602
「20世紀の不滅の大指揮者たち・ジョン・バルビローリ」はどうだろう。
これの蝶々夫人の愛のデュエットで、今更ながらオペラの食わず嫌いが直った。
「復活」もええ感じ。このCD2枚組を聞き終わった後の感想は、
「あと十年生きてくれれば・・・」