私は第3楽章がアンダンテで聴きなれているせいか、
そっちのほうがしっくりくる。というか、
アンダンテが終わってフィナーレの序奏が始まると、
「今までの音楽は逃避でいかなかった。
これからまた、否応無しに戦いが始まる」
とでもいった緊張感が感じられるのですな。

バルビローリ/NPOはイギリス版LP持ってますが、
第2楽章はスケルツォになっています。
CD化に際してバルビローリの本来の
希望通りになった、という事なのですか?