小さい頃8年位の間、習っていた先生(現在は35才位かな)は
手首を固定して指先を上から叩き付けるって言ってた。
ツェルニー30番に書き込んである昔の先生の
「指を上から降りおろす事」とか「腕や手首を振らない動かさない!」
「腕や手首を硬くして弾く」という書き込みを見て、
今習っている先生は唖然としていました。
今の先生に脱力、手首は柔らかく、って再三注意されているけど、
8年間叩き込まれた奏法はそう早くは抜けないですし、
すぐに腕が疲れちゃって腱鞘炎は親友の様なものです。
インチキ先生だったのかなぁ、昔の先生…。