( ´D`)ノ< >>639
        ちょっと違いますね。
        ベートーヴェンをやるための教本はツェルニーです。ツェルニーは
        ベートーヴェンの弟子で、多くの人に師匠の曲を弾いてもらうために
        練習曲集をたくさん作りました。
        ショパンは自作の練習曲集(ショパンエチュード)がたいへん有名
        です。ショパンのピアノ奏法や技法は、当時としては革新的だった
        ので、他の誰も真似できなかったのではないでしょうか。ちなみに、
        ショパン自身はバッハの平均律集や、クレメンティの「グラドゥス・
        アド・パルナッスム」という教本を愛用していたそうです。