195さん&198さん、スレ違いな書き込みにレスありがとうございます。

>先生=指導みたいに考えず、ちょっとアドバイザーぐらいに考えましょう。
そうですよね。どうしても「もっと演奏がよくなるには...」と思い、つい
助言したくなるのですが、仕上がりに求めるレベルは生徒さんそれぞれで、
決して私が思っている「仕上がり」と同じわけではないのだ、と考えることに
します。

>いったいその人はレッスンに何を求めてるのかなぁ。
これを考えると眠れなくなります。自分が月謝泥棒のように思えて...。

>次に弾きたいというベトはいったい何なのだろうか・・・
「悲愴」です。昨日のレッスンでも、すでに楽譜持参でした。

ただ、コンクールに出たいなら、やはりそれなりの仕上がりを要求
しないと...。
「あんな弾き方して、いったい誰が指導してるの?」と言われるだろうと
予想しつつ、でもご本人の希望があれば予選にエントリーしてもいいかな、
と思っています。
ただ、ご本人はコンクールで他人の演奏を聴いても、きっとそこから
刺激を受けたりしないと思うんです。音符の高低と長さだけ合わせ
られればそれでよし、というお考えの方なので。

うーん、初級者の方でここを読んでくださった皆さん、音符の高低と
長さが合ったから終わり! なんて思わないでくださいね。
ここからがピアノの奥深さと向き合える素敵な時間なのですから。