>>394>>388にかんして)
ちょっと誤解をまねく書き方をしていましたね。もちろん、おくりがなにも
読点にも規則はあります。ただ、一元的な規則ではなく、幅がある、と
言おうとしたのです。「現われる/現れる」など/、など。といった具合に。
現代日本語は、この点で、たとえば英語にくらべて規則があいまいです。
また、規則化できないケースがままある。
わたしのしろうととしての感じだと、日本語の読点は文法によるものと
「息つぎ」によるものとが混在している。ある程度複雑な文にどのように
読点を打つかは、人によってまちまちでしょう。