現代音楽 第五章
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0532520
03/03/21 00:48ID:???もちろん「響きの考古学」は持ってます。その上での提言。
例えば、普通に旋法的なメロディーを「ピタゴラス」「ミーントーン」
「ヴァロッティ」「ヴェルクマイスター」で弾き分けたとして、
それを判別するのは90%のリスナーには不可能だと思う。
(99%かもしれない。)
明治初期に洋楽が輸入された時、五音音階にアダプトして歌われがちだった、
という報告を皆川氏がしていたが、それと同様、平均律に慣れてしまった我々には
なかんづく音色が同一だった場合、微妙な差異は知覚し難いのではないか。
どー思いますー?
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