現代音楽 第五章
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0504名無しの笛の踊り
03/03/16 20:34ID:???>>510
それがまさに、作品が問題であって技法が問題ではない、ということだと思えるけど?
1.オリジナルな技法を持っていてロクな作品を持たない作曲家
2.オリジナルな技法で良い作品を書いた作曲家(メシアンとか)
3.良い作品を書いたけどオリジナルな技法を持たない作曲家(バッハやリゲティね)
どのパターンにどれだけ価値があるのか考えるなら、
1にはあまり価値がない。2と3には同じだけ価値があると思える。
ならば作品が問題であって技法自体にはあまり価値はない、という結論になる。
まあ何にしろコイシはあれだ、2の場合に技法によって
プラスアルファがもたらされるということを考えられないのかね。
あるいは技法が生かされるためには優れた表現力が必要だということを。
彼の脳内ではまっとうな理屈のつもりのようだが。
0か1かでしか考えられない脳タリソ君なのかな?
なんの根拠もなしに2と3の価値が同じだなんて言い切ってるのもイタイしな(w
↑の馬鹿な>>517はジャズヲタです
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