書籍の紹介。ほぼコピペ。

神月朋子『ジェルジ・リゲティ論〜音楽における現象学的空間とモダニズムの未来』(春秋社)
本体価格 7000円

内容
 第1章 研究の対象と方法
 第2章 ミクロポリフォニーの時代 1956−74年
 第3章 オペラとその周辺 1975−79年
 第4章 転換期の音楽 1980年以降
 第5章 結論
 年譜、作品表、ディスコグラフィー、参考文献表、
 引用楽譜および図版一覧、あとがき

「現代において、リゲティの不協和音ほど美しい響きはあり得ない」と評される
など、20世紀を代表する作曲家のひとりリゲティ。日本でも合唱作品を中心に多
くのファンをもっています。この本は、彼の作曲技法と創作思想に大胆かつ緻密
に切り込んだ気鋭の論考です。詳細な「作品表」「年譜」「ディスコグラフィー」。