中川統雄の文章。

真理は、常にひとつあり、しかもひとつしかない。それはそして常に汝の側にある。汝の精神の構造全体はまさに欠点だらけであり、共感覚(シネシシア)を用いてすら、
真理を捕えられるだけの能力は全くない。真理以外の一切の思考は虚偽である事を考慮すれば恐るべき事に汝は気付くであろう。(忌忌しきあの水星への敗走を汝は笑えるのか?
=我、奈落の王・ベルゼバブ=