>>52
クラファンには宮殿、太陽と戦慄。

宮殿の最後の曲はすばらしいです。

太陽と戦慄という作品は、バルトークヲタのフリップにもうひとりのバルトークヲタ
が合体してバルトークの弦楽曲の影響がみれます。
タイトル曲のパート1とパート2は初めて聴いたときに思わずニヤリとしました。
ロックとかになれてない人はちょっとウルサイかもしれないですけど。
後、バイオリンの音色が汚いですが、かえって効果的に感じます。

このメンツのライブの即興演奏は恣意的に盛り上がりを排除している感じがして
個人的にはバルトークっぽいのを即興でやってるように感じます。

ロックファンからはレッドというのが評価高いんですが、クラ聴きからしたら
おそらく楽曲的に退屈だと思います。