>203

かなり趣味が同じです。
僕はアメリカではほとんどのオケを聴いてきましたが、まさにそのようなランキングが当てはまると思います。
サンフランシスコの輝きはなかなかでないでしょう。
ティルソンよりその他の客演指揮者との組み合わせで非常に面白い演奏を聴かせてくれます。
僕個人の感想としては、クリーブランドのあとは、

NY>ボストン>シカゴと続きます。まぁ個人的な意見ですけどね。

>204
確かにボストンの客は解説から結構きいてますよね。
サンフランシスコも結構皆さん熱心です。
シカゴも確かにそうですね。
というのもお客がほとんど地元の人間ということがあるでしょう。
NYともなると観光客がはしゃぐパターンが多いかと。
英語以外の言葉がちらほら聞かれますしね。

>うるさい曲や早い曲が炸裂すると、組曲や交響曲の中間楽章でも
>大はしゃぎでブラボー。
 ワラタ。確かにミーハーが多い分、そういう傾向が見られるのでしょうね。
幻想交響曲の断頭台のあとで拍手が止まらなかったときは、指揮者苦笑いでした。
その点、シカゴとかはみんな結構曲を知っているという前提で聴きに来ている感を受けます。