>>106
休憩の入れ方は、CDの面の入れ変えと同様、
クリスティの解釈なんだそうです。
以前ロンドンで同じ版を使っていたマクリーシュも
同じ箇所で中断していましたよ。
テンポの設定やバランスも独特で、がっちり安定した
リリングやガーディナーの演奏が好みの人は異議があるかもしれないな。
歌手や管の出入りもオペラみたいにきっちり計算されていたみたいで
娯楽作品、劇場作品という性格を前面にばーんと出した演奏だったと思う。