モダニスト大澤の作品、ピアノ協奏曲第3番は、ほかのふたりの作曲家の作品とは別格でした。ラヴェル風の
語法をうまく消化していて、そのヘ長調のピアノ協奏曲あたりがまさに下敷きになっている気がしますね。