私の亡くなった父親は、来日演奏家のサインをいくつか所有していました。
古いところでケンプやゼルキン(もちろん父親の方)、
新しいところでヘッツェル(ウィーンフィルの名コンマス)等々です。
実はカラヤンについても、1960年代の来日時に新聞社の方の紹介で
直接サインをお願いしたらしいのですが、
日本人相手に無料でサインなどしないと断られたそうです。
(今となっては本当にそう言われたのかどうかは分りませんが)

もし直筆のサインをお持ちの方がいらっしゃるのなら、貴重な品だと思いますよ。