レガートに対する偏愛、極端なダイナミックス、主観的表現の徹底した排除など、
極めて個性的な演奏様式の指揮者であって、他に類例が無いと思う。
しかし、それだけ普遍性には乏しい筈なのだが、広く聴かれているらしいのは何故なのだろう。