コンクリートで護岸された用水路を勢い良く流れる水を見るようで
それなりの爽快感はあるが ベートーヴェンの抱えていた
葛藤を見出そうとすると限界を感じる事が多い 
カラヤンは嫌いじゃないが彼のベートーヴェン 俺は苦手なひとり