>>439>>443
懐かしいですね。
あのチャイコフスキーは、
2番/Nフィルハーモニアo.(68) → 5番/ロンドンso.(70) → 6番/ウィーンpo.(73) → 4番/ウィーンpo.(75)
の順に録音されて、結局、全集には至らなかったんでしたよね。

同時期(70-72年)に、やはりDGにブラームスを録れるのですが、これも、
1番=ウィーンpo.、2番=ベルリンpo.、3番=ドレスデン国立o.、4番=ロンドンso. と、バラバラで、
この人(アバド)は、この先もこういう役回りなのかな・・・と内心、不安に思ったのものです(w

チャイコフスキーもブラームスも、2番の交響曲が素晴らしい出来栄えだったと思います。
チャイコフスキーは2番と4番のカップリング等が、最近まで、輸入盤で店頭に並んでいましたよ。
ブラームスの再発はあるのかなあ? リピートにこだわった、当時としては珍しい演奏でしたが。