カラヤンが何かの記事でレッドツェッペリンの「天国への階段」を好きだということを知って
(デマですか?)
彼が好きな理由は以下のようではなかったと思ってしまいました。
@曲の構成
 ソナタを連想した。(もちろん楽章に分かれているわけではありませんが。)
 曲の最後のボーカルのみの部分はコーダを連想した。(クラシックにコーダが非常に短いものがある。)
 Aパート:アルペジオ/Bパート:アルペジオ+8ビートのコードカッティング
 Cパート:アルペジオ+8ビートのコードカッティング+ドラム/Dパート:ギターソロ前のパート
 Eパート:ギターソロ/Fパート:16ビートのコードカッティング
 Gパート:エンディング部/Hパート:ボーカルのみ
A音楽理論
 下記の部分に意識が行った。
 クリシェ(Aパート ※ルートが半音ずつ下降)
 カデンツ(E,Fパート)
つまり曲そのものに感銘を受けた訳ではないのではないかと思いました。