ロックもポップも
曲の構成なんてどれもワンパターンで似たり依ったりだ
路上シンガーとかが作曲してるものなんてどれも似たようなもの作ってるだけで
凄くもない
現代音楽作ってる人が昔みたいな音楽作れと言われたら簡単に作るだろうよ
ポップなんてどの曲も単純な構成でしかない
メジャー、マイナー、と各7、減7,増減5
調がころころ変わるのもあるがどれも深みがない
大体転調したとしても同じ事の繰り返しで反吐が出る
特にロックなんて殆ど同じ事繰り返して
新鮮なのはアドリブぐらいで退屈この上無し
自分は単調なものが嫌いだ、
歌詞ぐらいしかオリジナル性がないとは
いや、キャラクターの売りも含めてかな
クラシックとポップの演奏難度なんて種類が違うから比較などできん
クラシックは主に楽器でポップは主に歌だと判断する
しかもクラシックの場合はオーケストラだと集団だが
ピアノやバイオリンの独奏は一人である
ポップではほぼグループで行い、ソロでも自分は殆ど歌うだけが多い
要するにポップは曲の構成はあまり難解な物にせず歌詞や歌い方、ふりつけの仕方
そのグループの顔の売りやマスメディア等との深い関係、流行性等が特徴で
時代とともに廃れる運命である。

クラシックは流行に関わらず不変の物でありこの後何年経とうが忘れ去られることが
無く、その音楽の楽想等は演奏者達の解釈と技巧で可変し、
その価値は世界レベルであること。