プーランク「牝鹿」
ビシュコフ指揮 パリ管の全曲版CDで

1924年1月6日、ロシアバレエ団によってモンテカルロで初演された。
コクトーの脚本、ニジンスカの振り付けと主演、ローランサンの舞台と衣装
という豪華な顔ぶれであった。組曲で演奏されることが多く、全曲版はこの
盤の他はプレートル盤くらいか。全曲版には合唱が入る。傑作である。