>>320
ショスタコ(交響曲)は基本的におおげさですね。9番は軽い感じですが。
ショスタコの面白いところは、社会風刺が描かれていたり、
かと思ったら、ソ連政府に媚びた曲を作ったり、ときには
愛人の名前がメロディーに組み込まれていたり(第10番)、
とその曲にとりまくエピソードが興味深いです。