シューベルト 歌曲集「美しき水車小屋の娘」D.795
詩はヴィルヘルム・ミュラー

水車職人の若者が、小川に沿って旅に出て、そしてとある
水車小屋をハケーン。そこには彼好みのとても綺麗な娘さんが!
彼女の気を引くべく、仕事に打ち込み、悩み、とうとう彼女の心は彼の
ものに!

しかし、幸せな日々のつかの間。恋敵の狩人現る。

水車小屋の娘の心は、どんどん若者から離れていく。そして、
若者は、いつも旅を共にした小川に語りかける。

最後、若者は小川に身を投げ、小川は彼のために優しく
子守唄を歌う。

こんな内容。恋する人たちには是非聞いて欲しい、甘く切ない、
恋の歌です…。