ここ読んでいてつくづく思うんだけど
宇宿ファンはそれなりの考えを時々だけど開示しているんだけど
アンチと見られる者にはそういうのがほぼ皆無なんだよな
アンチがよく言うのはせいぜいがリハーサルへの言及のみ
宇宿という存在は音楽会では異端とされているらしいが
どうも俺にはアンチのなかの観念的に上位の共同体に依存する意識
そういったものがアンチの宇宿を叩く原動力に思えてならない
しかしそれってなんだか侘びしく情けなくないのかな
もろ自分がないから異端の宇宿を叩いて自己の精神的保全を図る
宇宿のファンを信者とかいうよりも自分達こそそいれに近いことを自覚すべきだね
むしろ既存の評価ゼロの宇宿をあえて評価するファンのほうが
精神的には余程健全と私は思うけど