新作の5番と9番とエグモント序曲聞いたけどとても良かった。
一発録りのライブらしく傷は多々あるんだけどとても訴えてくるものがあった。

どうしてもこの曲を演奏しなければならないというか
この曲はこういう風に演奏するんだとか
何かそういう目的性のようなものがヒシヒシと伝わってくるんだよね。
ただお決まりの定石通りに演奏しているんではない
一期一会の音楽を演奏する意味みたいなものかなあ
こういうのってとても大切なんだと思うよ。
宇宿の演奏にはそういうものがとても強く感じられたね。

宇宿が昨今注目を集めはじめているみたいだけどわかる気がするよ。
そしてこういうのを感じ取れない人はそれだけの人なんでしょうね。
要は受け手のレベルも音楽演奏には大きな要因だと言うことです。