ここ数年クラシック音楽の需要は減り続けほぼ供給過剰の状態。
例えば首都圏の横浜での有料演奏会開催数を調べた結果
実に市民の100人に1人がこれらのコンサートに足を運んでいる状況になった。
実際はそれ程の需要がないから各会場が空席が目立つわけで
その実はスポンサーの援助や補助金などで何とか赤字を補っているのが現状。
しかしこのところの深刻な不況下それらの援助もうち切られる傾向が強く
供給過多で淘汰がさらに進むのが避けられないと言われている。

そうです。