--------- John Ogdon ----------
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0043名無しの笛の踊り
03/01/17 16:42ID:sNR55QVo>>38
去年EMIから発売されたオグドンの弾くラフマニノフのCD3枚組買ったよ。
前奏曲(Opus.23,32)全曲、音の絵(opus.33,39)全曲、ピアノソナタ1番、
2番(オリジナルヴァージョン)、夜想曲全3曲の収録。
表紙に「Previously unpublished recordings」って書いてあるので、
オグドンのファンには必携のCDかも。新宿のタワレコで2300円くらいでした。
まだ「音の絵」全曲しか聴いてないけど、演奏は非常に…マズイです!
全曲に渡って激しいミスタッチの嵐、細かいフレーズは全く指が廻っておらず
悉く弾けていません。opus.33-6や39-1なんか「どうしちゃったの?」
ってくらいメチャクチャです。
病気から相当ブランクがあったために、練習不足なのか…。
これならまだNAXOSのイディル・ビレットの音の絵の方がマシかも?
今回のこのCDは1988年の全曲再録音盤で、オグドンは1974年に最初の音の絵の
全曲録音をしています。
旧録音の音の絵全曲は、フィリップスの「Great Pianists of the 20th century」
のシリーズに収録されています。
こちらは私は持っていないので未聴ですが、聴いてみたいかも。
旧録音の方が遙かにイイらしいです。
でも、音の絵を全曲再録音したってコトは、彼にとっては音の絵はレパートリの
一つ、得意曲だったんでしょうねぇ。
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