テレビを観ていて、ホント気持ち悪くなることが多い。もちろん、テレビ制作の関係者にマッカーが
多いからであろうが、すでにして、「度を越している」状態は突き抜けて、なんか、哀れみすら感じて
しまうほどである。なにを言っているのかというと、食事モノのレポートをやっているノーミソの爛れた
クソ女どもの発言に、いちいち苛立つのである。
 注意して聞いてみてほしいのであるが、こいつらの発言は、いついかなる状況であろうとも、「肉」
関係の食品を口に入れると、「うわあ、やわらかぁいいいい」なのである。まあ、ときには、まずいも
のも食べてるだろうから、そういった表現に逃げるより他ないシチュエイションもあろうとは思う。けれ
ども、ホンキで、ほめる気があるんだったら、あの蒙昧なる「やわらかい」発言は、スタッフの段階
で、チェックしなきゃ。第一声で「やわらかい」なんてことを言うようなテレビ出演者がいたら、そい
つは、味の分からないヤツだと思って、まず間違いありませんね。
 味は、電波では伝わらない。それは、コンピュータというものが、CFでは伝わらないというのと
同様である。肉を称賛するときに、その触感をもってのみ、表現するのは、あまりに愚劣な方法論
である。コンピュータを称賛するときに、その「見た目」をもってのみ、表現する愚劣さと同じスタンス
にあると思う。だから、こいつらは、ぜーーーんぶ、くくって、頭がプーチャカピーのマッカーどもである。 ;;;;;