自分のちっぽけな涙の辿る道が、海へと続く道なのかわからないが
口づけされてしまったのだ。
どこの誰ともわからぬカキコに、度量があるというか、懐が深いというか、
広い人間愛というか
日頃腹黒い自分も、つかの間温かい気持ちになれたのだ。