ドヴォの魅力は弦楽四重奏やオケ小品、あるいは器楽小品、一部の歌曲に
尽きると思うけれども、このスレは交響曲談義ばかりですね。
このあいだ米国テラークレーベルのBravo!シリーズで出ているスラトキン
指揮セントルイス響の九番が安価に出ていたので購聴してみた。録音が
優秀で派手な音作りで爽快な演奏。感動させることのない外面的な演奏
だが、それはそれで聴かせる。45分九番のみの収録だが$3だったが
それに見合うだけの演奏ではあった。