>>43
よんでみたよ。
うーん、面白いけど、断定的に言ってる所がなあ・・・
>ただはっきりしてるのは
>ロックの根本には明らかに、交響楽の持つ非大衆的な要素(主に演奏技術において)を簡略化しようという目的から発したものであり
ほんとにそうかなあ?
別に間違ってると言いたいんじゃなくて、なんでそう「はっきりしてる」って言う風に断定的に言えるのかなあ?
なんか根拠があるの?
マジで漏れ無学だから、普通に教えて欲しいです。

漏れが思うのは、ロックはクラシックの簡略化なんかじゃなくて、たんに文化の違いだと思うんですよ。
たとえとして言いやすいのがクラシックと民族音楽の違い。その違いに近いんじゃないかなあ?
たしかに目的は違うけど、ロックがクラシックから派生したものってより、またそれとは別もんなんじゃないの?ってこと。
まあもともと、ロックの起源はアフリカの民族音楽のリズムにあるわけだし。。。
あと、精神性。
ロックの場合は、若者文化とか、暴力、ドラッグ、スピード、セックス、まあそういう文化が取り巻いている。
クラシックは、王宮、貴族、もっと後の時代になると、哲学とか、人生観とか、そういう精神性。
よーするに、文化の違い。
そうでしょ?
違うかなあ。
だから、それ特有の文化や精神性を理解できないと、それに属する音楽も理解できないってことなんじゃない?
どうかなあ。

あ、あと、アドリブって言うと、ロック、ジャズだけじゃなくて、通奏低音や即興変奏曲や、現代音楽に属するフリーインプロなどもあるのは周知のとおり。
アドリブの魅力はクラシックにも満載よ☆