うちの母親(60近いよ。現在入院中)は、カラヤンを「腐ったリアリスト」と切り捨て、
トスカニーニは「彼こそ真のリアリスト」だそうだ。

私は今だにトスカニーニの良さを理解できないのだが…まあ、母が元気な間に
理解できるようがんばろう。

けど、母よ。クレンペラーを「痴呆老人」はないだろう…。





いや、つーかまったくおおせの通りなんだけど(笑