>>86
プルチネルラはわざとダサクしている面もあると思いますが、
どの演奏をお聴きでしょうか?
あまり詳しくなくて申し訳ないですがお勧めとしましては、
全曲盤では
イタリアな流麗な美しさ・おもしろさを求めるとすればアッバードかシャイー
現代作品らしい鋭さを求めるとすればブーレーズ
古典の引用による典雅な響きを求めるとすればホグウッドかマリナーあたりで
組曲盤では
優雅に美しい響きのオルフェウス、
都会的で鋭く運動感あふれるギュンター・ヴァント・NDR
ストラヴィンスキーらしい鋭さに以外とまったりとした響きのクレンペラー
聞きやすいバーンスタイン
あたりで如何でしょう?

ご指摘のヴィーヴォのコントラバスはオルフェウスが一番自然な感じの
演奏だったと思います。