>>168
結構少ないですよね。
最近見に行く機会が減ってしまったのですが(田舎に赴任中なので)
思い出しながら書きますと、

春の祭典:時々上演されていますね。振り付けは色々。東京バレエ(だったかと)の
       ベジャール振り付けのモノは見物ですが、途中から音楽はテープに
       なっちゃいました。昔は若杉が振っていたりして面白かったのですが。
       もしやっていたら遠目で見た方が帰って面白いです。
       肌色タイツのせいで全裸に見えます。(近くだとタイツがちゃんと見えるので。)
ペトルーシュカ:バレエを扱った番組などでは時々見ますが、なかなかされません。
    オケもともかく、主役がもの凄く難しい上に群舞がひたすら数と腕がいるようで。
    またみたいですね。ペトルーシュカは初演時の衣装・振り付けそのままの
    事が多いと思います。見られればバレエファンとしては一番幸せかも。
火の鳥:ほとんど見ないですね。なぜか。ベジャールの組曲ベースのものw
    は見た事有りますが。
兵士の物語:実はこれが一番多いかも。上演予定をよーく見ていると結構
    小劇場などでやっている事があります。私はいっこく堂のやったのを
    見に行きました。演奏はよかったです。
プルチネルラ他:見た事無いです。悲しい。
むしろ現代舞踊に得意なところがアゴンやアポロやる方が会ったかと。