>>118
器楽部分が自動ピアノにツィンバロムにハーモニウムだったっけ?
(記憶違いがあるかも)どんなもんだか聴いてみたい。
現行のピアノ4台とパーカッションのほうが引き締まった響きかと想像するが…

この曲に限らず、ブルックナーの交響曲とかドビュッシーのノクチュルヌとか、
作曲に紆余曲折を経た曲の中間形態というのは興味がある。

そういえば、『ぺトルーシュカ』も1947年に大改訂されたとか。
僕は初稿(ブーレーズ(DG))しか聴いてないけど、どんな改訂をしたのだろう?