>>23
とってもロマンチックで切ない文なのだ。

ずっと掴んでいたいのだ。温もりを。
私はチャイコフスキーの第5に 冬のロシア
旅をする疲れかけの老人、木の家に辿りつき
ぶどう酒と、チーズを出して出迎えてくれる 家人
嗚呼 こんな腐り方がいいなーとチーズとぶどう酒を尊ぶような
ものを見たのだ。
とってもいい意味で 弱さを 肯定してくれるような
温もり感じたのだ、 
厳しいロシアの冬
街でウォッカ片手に酔っていると 名も知らない若者が
わしに橙色の毛布をかけてくれたのだ
麻痺した温もりは否定しきれずとも 私は見たのだ
広大なロシアの大地に花が咲き誇り 春の調べと共に 歓喜満ち溢れる
嗚呼私が愛した大地の温もりを!!!

チャイ5大好きなのだ。