映画「夏の嵐」の最初の部分でブルックナーの7番シンフォニー
の冒頭の部分を使っていたのには驚いた。
古い映画なのにクラシック音楽の使い方が
凄く現代的なんだよね。キューブリックも真っ青だよ。

まあ、「ベニスに死す」については語られすぎた感じだけども、
マーラーにあんな女々しいイメージは折れにはないなあ。
あの映画の主人公には、第6シンフォニーや千人の交響曲は
書けないな。