ミヨーの弦楽四重奏曲第1番のCDを2枚買って聴いた。
ペーターゼンSQ(独カプリッチオ盤)とパリジーSQ.
圧倒的に前者が凄かった。
この曲のCDでは初めてのゲルマン系団体だが、
特に3楽章の激しさとフィナーレのスピード。
ミヨーでここまでやるとは。
生でもこんな演奏できるのか?

後者は反対に安全運転に徹した感じだが、
この団体では以前あったイベールやタイユフュールの演奏に感じられた
センスのよさが活きてない感じがする。
第3楽章をカットしているのは作曲者の指定もあり、ひとつの見識だと
思うが、

そろそろメジャー団体(ABQとか東京SQとか)のが出て欲しいと思う。