ドビュラヴェルを除けば、
近代フランスの作家の中でもオネゲルは割合、録音が多そうだけど
それでも、交響曲と交響的運動とダビデ王以外は録音少ないよね。

オネゲルにしては珍しく六人組的ユーモアを持った
ピアノとオーケストラのコンチェルティーノとか、もっと聴かれてもいいはず。
なんというか・・・フランスものは録音の選択肢が狭い。