楽譜を読めない人がなぜクラシックを語ってるの?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0587名無しの笛の踊り
03/02/07 04:59ID:???別に楽譜なんか読めなかろうが素養があろうがなかろうが音楽は楽しめるものだと思うし
実際には誰でも好きなように捉えて感想も好き勝手言えばいいんじゃないと思ってるんだけど
物事ってのはなんでもこちらから歩みよらなければ
そうおいそれとは理解させてもらえなかったりもするもので
またそういった努力に対して裏切らないだけの深さを持つものだからこそ
時代や空間を越えて人々を惹きつけてやまないというのもまた事実でしょ
もちろん作品の理解に努めるにあたって楽譜を読むことだけが十分とも思わないし
あるいはそれを他人に押し付けるつもりもないんだけど
良くも悪くも楽譜という媒体を介してその存在を担保されている類の音楽の
その楽譜の不完全性と引換えに与えられた奏者による主体的解釈の可能性と
それにより新しい息吹を吹き込まれるというダイナミズムに着目するあまり
楽譜が作曲家が伝えたかった何かを理解したり想像したりする上で
少なくとも任意の演奏に接することで得られる情報と比べ
その理解や想像により確からしい客観性を与えるソースであることを否定するとするなら
楽譜というメディアに託すことで時空間を超越しようとした作曲家達による音楽でもあるところの
クラシック音楽というものの本質を一方で見誤ることになるんじゃ?
長文でゴメンね
まあ後は適当に罵倒して(笑)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています