楽譜的理解から来る感動とかけ離れた感動をされたら「困る」?
こういうことを言ってるから、クラシックはいろんな意味での偏見を持たれると思うんだが・・・。
人間の心根に訴えてくる部分はそう変わらないと思うよ。
クラシックを普段全く聴かない友人が、たまたまNHKで放送していた
何かの曲に引き込まれて「心に沁みた」と感想を言ったとして、
その時「見当違いのヘンな感動に浸ってんじゃねえのか」と勘ぐったりするわけか。

まあ、1の対象が「最初から楽譜の存在を切り捨てて開き直っているくせに
難しい事をぶってイバっているクラヲタ」について限定ならば、おおむね同意なんだけど。
423みたいな演奏家のどうしても受け入れられないね。